






6日間に渡って開催されたヨネックスオープンジャパン2010。熱気に包まれた試合会場で、世界のトッププレイヤーたちが観客を魅了しました。
世界のトップランカーたちが集結したYONEX OPEN JAPAN 2010の会場、東京都体育館には20,000名を超えるバドミントンファンが足を運びました。
男子シングルス決勝ではリー・チョンウェイ(マレーシア)とリン・ダン(中国)が一時間半にわたる激しい戦いを繰り広げ、会場を熱狂させました。
最終日には恒例のイベントも開催され、華やかな雰囲気の中、無事大会を終了することができました。
来年度は30周年記念大会です。奮ってご来場ください。
| 種目 | 優勝者 | 準優勝者 |
|---|---|---|
| 男子シングルス | リー・チョンウェイ(マレーシア) | リン・ダン(中国) |
| 女子シングルス | ジャン・ヤンジャオ(中国) | ワン・シン(中国) |
| 男子ダブルス | カイ・ユン / フ・ハイファン (中国) |
クー・ケンケット / タン・ブンホン (マレーシア) |
| 女子ダブルス | ワン・シャオリー / ユ・ヤン(中国) | チェン・シュー / ツァオ・ユンレイ(中国) |
| 混合ダブルス | ツァン・ナン / ツァオ・ユンレイ(中国) | タオ・ジャーミン/ティアン・チン(中国) |

決勝日の26日(日)は、選手と直接対戦ができるイベント「スタープレイヤーに挑戦」が行われました。
実際に決勝戦が行われるセンターコートにて、以下の子供たちがスタープレイヤーに挑戦しました。
男子シングルス:東京都台東区 松本 航大(12歳)
男子シングルス:青森県青森市 奈良岡 功大(9歳)
女子シングルス:大阪府吹田市 竹本 佳織(14歳)
男子ダブルス:埼玉県所沢市 上田 竜也(11歳)、福嶋 壮太(11歳)
女子ダブルス:東京都八王子市 秋庭 桃子(12歳)、山口 菜摘(12歳)

24日(金)25日(土)、試合開始前のイベントとして、コートに置かれたマトに、いくつスマッシュを決められるかを競うミニ・ゲーム、「ターゲット・バドミントン」が開催されました。
世界のトッププレイヤーと同じコートで、多くのバドミントンファンの皆様にミニ・ゲームをお楽しみいただきました。
大きな体育館特有の、風や照明の影響も体験できたのではないでしょうか。

24日(金)25日(土)、主力日本人選手から直接指導が受けられる「バドミントン・クリニック」が実施されました。

今年はイベントの司会から記者会見まで大活躍のスマッシュクイーン。
26日(日)の表彰式では、着物姿で華やかさを演出してくれました。


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