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YONEX OPEN JAPAN GAME & PLAYER HISTORY

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1982年

ノラ・ペリー/ジェーン・ウェブスター(イングランド)
イングランドの最強ペア。ノラ・ペリーは女子バドミントンの歴史に輝く名プレーヤーだ。

1月14日~1月17日
兵庫県西宮市夙川学院
増谷記念体育館
神戸市立中央体育館

日本初の賞金付きバドミントン国際大会として「ヨネックスカップ・ジャパンオープン」が開催。賞金総額は1000万円。
世界のトッププレーヤーをはじめバドミントンファンが注目した記念すべき大会となる。

MS :トーマス・キールストロム(スウェーデン)
WS :リー・リンウェイ(中国)
MD :カルトノ/ルディ・ヘリアント(インドネシア)
WD :ノラ・ペリー/ジェーン・ウェブスター(イングランド)
XD :マイケル・トレジェット/ノラ・ペリー(イングランド)



1983年

ハン・ジャン(中国)
粘りのあるレシーブと正確なショット、脅威のスタミナを持つ。チャイナステップは彼の影響。

1月19日~1月23日
横浜文化体育館

中国勢のパワーに圧倒された大会。日本勢は、全英
優勝などの実績を持つ徳田敦子、米倉よし子ペアに
期待が集まったがベスト4止まり。ダブルス・ミックス
ダブルスでは、ヨーロッパ勢が優勝を勝ち取った。

MS :ハン・ジャン(中国)
WS: ハン・アイピン(中国)
MD: トーマス・キールストロム/ステファン・カールソン(スウェーデン)
WD: ジリアン・ギルクス/ジリアン・クラーク(イングランド)
XD :トーマス・キールストロム(スウェーデン)/ノラ・ペリー(イングランド)






1984年

モルテン・フロスト (デンマーク)
当時の王者、リム・スイ・キンを破っての優勝。角度のあるスマッシュと鉄壁の守りで他を圧倒。

1月18日~1月22日
東京体育館

賞金総額は1500万円に。世界17ヵ国男女118選手が集結。
大人気だったリム・スイ・キンの登場で会場は大盛況。それを破ったフロストが大会の一躍ヒーローに。女子シングルでは中国が強さを見せつけた。

MS :モルテン・フロスト(デンマーク)
WS: ツェン・ユーリー(中国)
MD: トーマス・キールストロム/ステファン・カールソン(スウェーデン)
WD: カレン・ベックマン/ジリアン・ギルクス(イングランド)
XD :マーチン・デュー/ジリアン・ギルクス(イングランド)







1985年

チャオ・チェンファ( 中国)
19歳の新鋭チャオ・チェンファ。若さあふれる豪快なフォームが魅力だった。

1月22日~1月26日
群馬県桐生市民体育館
東京都代々木第二体育館

男女シングルスは中国勢が独占。圧倒的な強さで大会を勝ち抜く。
その他、デンマークやスウェーデンなどの北欧の強豪国は身を潜め、パク・ジュボンを主力とした韓国の躍進が光った。
日本は若手の成長が見られず、悔しい結果となる。

MS :チャオ・チェンファ(中国)
WS :ウー・ジャンキ(中国)
MD :パク・ジュボン/キム・ムンス(韓国)
WD :キム・ユンジャ/ヨー・サンヒ(韓国)
XD :ビリー・ギリランド(スコットランド)/ジリアン・ゴワーズ(イングランド)





1986年

ラジフ・シデク/ジャラニ・シデク(マレーシア)
兄弟ならではのコンビネーションで相手の隙をつく。ゲームのリズムを作り上げるのが得意なペア。

1月21日~1月26日
群馬県桐生市民体育館
東京都代々木第二体育館

シングルスはまさに中国の独壇場。唯一、男子シングルスではフレドリクセンが決勝で一進一退のゲームを見せる。
ダブルスは東南アジア勢が、ミックスダブルスではヨーロッパ勢が優勝を勝ち取る。


MS: ヤン・ヤン(中国)
WS: リー・リンウェイ(中国)
MD: ラジフ・シデク/ジャラニ・シデク(マレーシア)
WD: ウー・ディーシー/リン・イン(中国)
XD :ビリー・ギリランド(スコットランド)/ノラ・ペリー(イングランド)

新着情報

■ご来場者の皆様へ
今大会より世界バドミントン連盟(BWF)の規定により、会場内でのビデオ撮影は禁止になりました。
また、デジタルカメラやカメラ機能付携帯電話の動画撮影機能の使用も禁止といたします。

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