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YOJ2011観戦記 予選

ヨネックスオープンジャパン2011が開幕し、本日は男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、混合ダブルスの予選が行われた。
男子シングルスは上田拓馬(日本ユニシス)が同じナショナルチームとして活躍する園田啓悟(トナミ運輸)をファイナルで下し、本選出場を決めた。また、和田周(日本体育大学)も2試合連続のファイナルゲームの末に本選への切符を勝ち取った。

女子シングルスは、三谷美菜津(NTT東日本)と奥原希望(大宮東高校)が本選へと駒を進めた。三谷は、一回戦で野尻野(日本ユニシス)を破ったシン・アイーン(ホンコンチャイナ)をスピーディーなラリーで試合を有利に進め、ストレートで勝利した。奥原は、1ゲーム目は奪われてしまうものの、「相手はテクニックがあるが、開き直ってラリーをしようと思った」と振り返ったように粘り強くラリーし、主導権を奪うと2ゲーム目12点、ファイナルゲームを9点で奪った。
男子ダブルスは、5ペアが出場するも、1ペアのみの予選突破となった。佐伯祐行/垰畑亮太(日本ユニシス)は世界ランク44位のラスムス・ボンド/アンダース・クリスチャンセン(デンマーク)をファイナルゲームの接戦の末、下した。
女子ダブルスは、棄権等により、予選は行われなかった。福万尚子/與猶くるみ(パナソニック)と板垣有紀/田村千秋(ヨネックス)が本選進出となった。
混合ダブルスは、全日本総合優勝の平田典靖(トナミ運輸)/前田美順(ルネサス)と数野健太/髙橋礼華(日本ユニシス)が1回戦を勝ち抜く。平田/前田は危なげない試合で本選出場を決めた。一方、数野/髙橋は、決めてに欠き、あと一歩のところで決め切れず、本選出場は叶わなかった。

9月20日 記者会見

【ピーター・ハーグ・ゲード(デンマーク)】
おそらく、今年が最後のジャパンオープンになると思うので、特別の気持ちで挑むことになりますが、オリンピックレースの中、スケジュールはとても厳しいですが、出来る限り、楽しんで今大会に挑みたい。
5月に始まったオリンピックレースでは、どの大会も、オリンピックでの高いシードを狙っていくためにも大事になるので、今のいい調子を保って結果を出していきたい。

【廣瀬 栄理子】
オリンピックレースの試合の中でも厳しい戦いになると思うが、日本でのSS開催なので、自分らしく元気に戦っていきたいと思います。

【潮田 玲子】
30周年記念大会に参加できることは光栄なことであり、地元開催の大会なので、ミックスで挑んだ3回初戦敗退に終わっているので、厳しい大会になると思うけど、一戦ずつしっかりと戦っていきたい。

新着情報

■ご来場者の皆様へ
今大会より世界バドミントン連盟(BWF)の規定により、会場内でのビデオ撮影は禁止になりました。
また、デジタルカメラやカメラ機能付携帯電話の動画撮影機能の使用も禁止といたします。

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