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スマッシュクイーン

YONEX OPEN JAPAN 2015のスマッシュクイーンをご紹介します。

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NEWS

奥原希望vs三谷美菜津の日本人対決!
園田/嘉村は前回王者のイ・ヨンデ/ユー・ヨンソンに挑む!

男子シングルス:

リン・ダン(中国) VS ティアン・ホーウェイ(中国)

リー・チョンウェイ(マレーシア)をストレートで下したリン・ダンに、世界選手権2連覇を達成したばかりのチェン・ロン(中国)に競り勝ったティアン・ホーウェイが挑む。同国対決ながら、2005-06年と連覇して以来のヨネックスオープンジャパンでの優勝を狙う31歳リン・ダンにとって、23歳の後輩に負けるわけにはいかない

ヴィクター・アクセルセン(デンマーク) VS イ・ドンクン(韓国)

スーパーシリーズ初優勝を狙うヴィクター・アクセルセンがベスト8入り。田児賢一(NTT東日本)らを破って予選から勝ち上がってきたイ・ドンクンと準決勝進出をかけて戦う。デンマークのエース、ヤン・ウ・ヨルゲンセンが体調不良により今大会への出場を取りやめたことにより、自国の期待を一身に背負って戦う


女子シングルス:

奥原希望(日本ユニシス) VS 三谷美菜津(NTT東日本)

世界ランク1位のサイナ・ネワル(インド)をストレートで破った三谷美菜津と、2013年世界選手権優勝のラチャノック・インタノン(タイ)に競り勝った奥原希望がベスト4をかけて対戦する。国・地域ごとに出場枠(最大2つ)が設けられている五輪レースを争っている2人、ともに負けられない

リ・シュェルイ(中国) VS 山口茜(勝山高校)

前回大会1回戦で対戦した中国のエースと日本のホープが、再び東京体育館で顔を合わせる。ロンドン五輪金メダルのリ・シュェルイは6月のインドネシアオープンスーパーシリーズプレミアで、高校生の山口に初めて敗れており、今シーズン、スーパーシリーズ初優勝を狙う意味でも、連敗は許されない

タイ・ツーイン(台湾) VS ワン・イーハン(中国)

ヨネックスオープンジャパン優勝経験者の2人、タイ・ツーイン(2012年優勝)とワン・イーハン(2008,09,11年優勝)が、ベスト4をかけて戦う。対戦成績はほぼ互角ながら、直近の2試合はタイ・ツーインが勝利している。ともに8月の世界選手権では振るわずベスト8どまりでメダルを逃しており、大事な「再起」の一戦となる


男子ダブルス:

イ・ヨンデ/ユー・ヨンソン(韓国) VS 園田啓悟・嘉村健士(トナミ運輸)

今大会第1シードのイ・ヨンデ/ユー・ヨンソンが順当にベスト8に進んだ。対するは、2回戦で、2014年世界チャンピオン、コー・ソンヒュン/シン・ベックチャオ(韓国)から通算3つ目の金星を挙げた園田啓悟・嘉村健士。世界ランク1位のイ・ヨンデ/ユー・ヨンソンの優位は揺るがないが、ホームアドバンテージのある園田・嘉村の2試合連続の大物食いに期待したい

ヘンドラ・セティアワン/モハマド・アッサン(インドネシア) VS フー・ハイファン/ツァン・ナン(中国)

男子ダブルスの世界トップ4を占める2組、ヘンドラ・セティアワン/モハマド・アッサンとフー・ハイファン/ツァン・ナンが激突する。全英オープン、シンガポールオープン、インドネシアオープンと今シーズン3度スーパーシリーズの決勝に進みながら、いずれも準優勝に終わっている中国トップペアが、世界選手権を制したばかりのインドネシアペアの切り崩しに挑む

早川賢一・遠藤大由(日本ユニシス) VS キム・ギジュン/キム・サラン(韓国)

早川・遠藤が、第2シードのマシアス・ボー/カルステン・モゲンセン(デンマーク)を破って勝ち上がったキム・ギジュン/キム・サランを迎え撃つ。キム・ギジュン/キム・サランは現在、世界ランク17位で韓国3番手ながら、2012年ヨネックスオープンジャパンでの優勝実績がある強豪だ


女子ダブルス

カミラ・リター・ユール/クリスティナ・ぺダセン(デンマーク) VS グレイシア・ポリー/ニトヤ・クリシンダ・マヘスワリ(インドネシア)

中国優勢の女子ダブルスで、上位に割って入ることができる数少ないペア、カミラ・リター・ユール/クリスティナ・ぺダセンとグレイシア・ポリー/ニトヤ・クリシンダ・マヘスワリがぶつかる。世界ランクは、3位のデンマークペアがインドネシアペアの5位を上回るが、対戦成績を見ると4勝0敗でインドネシアペアが圧倒している。ただ、最後に対戦した2014年世界選手権から既に1年が経過しており、デンマークペアが初勝利を目指す


混合ダブルス

ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ(中国) VS クリス・アドコック/ガブリエル・アドコック(イングランド)

第1シードのツァン・ナン/ツァオ・ユンレイに、欧州勢でベスト8に勝ち残った2組のうちの1組、第7シードのクリス・アドコック/ガブリエル・アドコックが挑戦する。ロンドン五輪金メダル、世界選手権連覇のツァン・ナン/ツァオ・ユンレイの優位は動かないが、クリス・アドコック/ガブリエル・アドコックは、優勝した2013年香港オープンスーパーシリーズで初勝利を挙げて以来の2勝目を狙う

タントゥイ・アマド/リリアナ・ナッチル(インドネシア) VS コ・ソンヒョン/キム・ハナ(韓国)

8月に開催された世界選手権の準々決勝で対戦したシードペア2組が、ヨネックスオープンジャパンでも同じく準々決勝で対戦する。世界選手権ではホームの利を生かしてタントゥイ・アマド/リリアナ・ナッチルが勝利、メダルを確定させた。コ・ソンヒョン/キム・ハナのリベンジなるか

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