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スマッシュクイーン

YONEX OPEN JAPAN 2015のスマッシュクイーンをご紹介します。

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NEWS

欧州の雄ヴィクター・アクセルセン、決勝進出なるか!早川/遠藤ペアは悲願のファイナリストに向け中国ペアと対決!

男子シングルス:

チョウ・ティエンチェン(台湾) VS ヴィクター・アクセルセン(デンマーク)

チェン・ロン、リン・ダン、リー・チョンウェイと強豪3人が固まったのとは別のヤマから準決勝に上がってきたのは、第6シードのチョウ・ティエンチェンと第7シードのヴィクター・アクセルセン。8月の世界選手権で初戦敗退した悔しさから気持ちを立て直して今大会に乗り込んできた台湾のエース、チョウは昨年10月のフレンチオープンに続くスーパーシリーズ2勝目に向け、この機を逃したくない。一方、デンマークの21歳アクセルセンは今回のドローをチャンスととらえ、準決勝に勝って、今シーズン、インドオープン、オーストラリアンオープンに続く3度目のスーパーシリーズ決勝進出を狙う


女子シングルス:

ワン・シーシャン(中国) VS 山口茜(勝山高校)

第1シードのキャロリーナ・マリン(スペイン)をフルゲームの末に下し、世界選手権に続くこの種目、中国陣の全滅を阻止したワン・シーシャン。決勝進出をかけて戦う相手は、ロンドン五輪金メダルのリ・シュェルイ(中国)を6月のインドネシアオープンに続いて破ったスーパー高校生、山口茜。過去の対戦成績は1勝1敗と互角。ヨネックスオープンジャパンでの優勝経験で山口がわずかに有利か


男子ダブルス:

フー・ハイファン/ツァン・ナン(中国) VS 早川賢一・遠藤大由(日本ユニシス)

フー・ハイファン/ツァン・ナンが世界選手権チャンピオンのヘンドラ・セティアワン/モハマド・アッサン(インドネシア)に快勝してベスト4入りし、優勝候補に名乗りを上げた。ただ、世界選手権で初の銅メダルを取って凱旋した早川賢一・遠藤大由(日本ユニシス)にとって、過去3回の対戦を見ても、決して倒せない相手ではない。ホームの利を存分に生かし、ヨネックスオープンジャパンで初のファイナリストを狙う


女子ダブルス

カミラ・リター・ユール/クリスティナ・ぺダセン(デンマーク) VS 松尾静香・内藤真実(NTT東日本・ヨネックス)

この種目、欧州勢唯一の勝ち残り、カミラ・リター・ユール/クリスティナ・ぺダセンが第4シードから順当にベスト4に入った。これに挑むのは、今大会第1シードの高橋礼華・松友美佐紀の棄権で不戦勝となり進んだ準々決勝で韓国ペアに競り勝った日本4番手の松尾静香・内藤真実。デンマークペアには最近3連敗中ながら、五輪レースで先を走る日本のライバルペア3組との差を詰めるためにも、この試合はどうしても負けられない。松尾・内藤は、勝てば2012年に続くヨネックスオープンジャパン決勝進出となる

ツァオ・ユンレイ/ツォン・チアンシン(中国) VS キム・ソヨン/チャ・ユジュン(韓国)

世界選手権で女子ダブルス2回、混合ダブルス3回の優勝回数を誇る中国ダブルスのスペシャリスト、ツァオ・ユンレイは今大会、8月の世界選手権で優勝したパートナー、ティエン・チンとは別のパートナーと組んで臨んでいるが、それでも強さを発揮してベスト4入りを決めた。準決勝の相手は韓国のキム・ソヨン/チャ・ユジュン。今シーズンから組み始めたペアで世界ランクは69位と下位ながら、2回戦で第7シードの前田美順・垣岩令佳(再春館製薬所)、準々決勝で第2シードのルオ・ユー/ルオ・イン(中国)をともにストレートで破って勝ち上がってきており、中国ペアを退けての決勝進出は十分あり得る


混合ダブルス

ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ(中国) VS コー・スンヒュン/キム・ハナ(韓国)

ヨネックスオープンジャパン2連覇中の優勝候補最右翼ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイに準決勝で挑むのは、韓国のエース、コー・スンヒュン/キム・ハナ。今大会では1回戦から準々決勝までインドネシアペア3組を連破。とりわけ準々決勝では、初優勝を目指した第3シードのタントゥイ・アマド/リリアナ・ナッチルをストレートで退け、調子は右肩上がりだ。過去の対戦成績も拮抗しており、ロンドン五輪金メダリストで8月に世界選手権連覇を成し遂げたばかりのツァン/ツァオのヨネックスオープンジャパン3連覇を阻止できるとしたら、この韓国ペアをおいてほかにない

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