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スマッシュクイーン

YONEX OPEN JAPAN 2015のスマッシュクイーンをご紹介します。

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リン・ダン、9年ぶりの優勝なるか!奥原希望と山口茜、栄冠に輝くのは!?

男子シングルス:

リン・ダン(中国) VS ヴィクター・アクセルセン(デンマーク)

2回戦で今大会最強の敵リー・チョンウェイ(マレーシア)に勝利したリン・ダンが、準決勝も勝って、2010年以来5年ぶりにヨネックスオープンジャパンの決勝に進んだ。対するのはヴィクター・アクセルセン。インドオープン、マレーシアオープンに次ぐ今シーズン3度目のスーパーシリーズ決勝進出。五輪2大会連続金メダル、世界選手権5回優勝の「レジェンド」リン・ダンの実績には遠く及ばないが、着実に結果を積み重ねて世界ランクは6位に浮上。世界5位のリン・ダンの背後にピタリと付けている。アクセルセンは準決勝に勝利した後、スーパーシリーズ初制覇への意欲をうかがわせながらも、「余計なプレッシャーを抱え込まないため、スーパーシリーズ決勝と意識せず、数ある試合の1つとして臨みたい」と意気込みを語った


女子シングルス:

奥原希望(日本ユニシス) VS 山口茜(勝山高校)

実力伯仲、混戦の女子シングルスを勝ち抜き最終日のコートに立つのは、開催国日本の奥原希望と山口茜。2013年優勝の山口が一歩先んじている印象があるが、直接対決ではジュニア時代から昨年11月の香港オープンまで、実は山口は奥原に一度も勝てていない。ひざのケガのため過去2年、ヨネックスオープンジャパン出場の機会を失った奥原が3年ぶりに臨む今大会にかける思いの強さは想像するに難くない。これがプラスに働くか、マイナスに働くか、勝敗のカギはそこにある


男子ダブルス:

イ・ヨンデ/ユー・ヨンソン(韓国) VS フー・ハイファン/ツァン・ナン(中国)

第1シードから順当に決勝まで勝ち上がったディフェンディングチャンピオン、イ・ヨンデ/ユー・ヨンソンの相手は、中国のトップペア、フー・ハイファン/ツァン・ナン。過去の対戦成績は2勝2敗のタイながら、準々決勝で世界選手権覇者ヘンドラ・セティアワン/モハマド・アッサン(インドネシア)に快勝して勢いに乗る中国ペアに対し、ヨネックスオープンジャパン連覇のかかる韓国ペアが受けに回れば、中国ペアが一気に押し切る可能性も。なお、フー・ハイファンはこの大会、元のパートナー、カイ・ユンと組んで2010-11年に連覇を果たしている


女子ダブルス

カミラ・リター・ユール/クリスティナ・ぺダセン(デンマーク) VS ツァオ・ユンレイ/ツォン・チャンシン(中国)

カミラ・リター・ユール/クリスティナ・ぺダセンがこの種目、1991年以来の欧州勢優勝に挑む。相手は、混合ダブルスでも決勝に進んだツァオ・ユンレイと、2011年に初出場で初優勝したツォン・チャンシンが組む中国ペア。カミラ・リター・ユール/クリスティナ・ぺダセンは8月の世界選手権決勝で、ツァオ・ユンレイが本来のパートナーであるティエン・チンと組むロンドン五輪金メダルペアに競り負け、涙をのんだ。今回、パートナーは違えど、中国ダブルス陣の象徴的存在であるツァオ・ユンレイへのリベンジを目指す


混合ダブルス

ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ(中国) VS ヨアキム・フィッシャー・ニールセン/クリスティナ・ぺダセン(デンマーク)

前評判にたがわず、ヨネックスオープンジャパン3年連続4度目の優勝に王手をかけたツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ。一方、ヨアキム・フィッシャー・ニールセン/クリスティナ・ぺダセンはこの種目、中国をはじめとするアジアの強豪に対抗できる数少ない欧州勢として、今大会ここまで日本、韓国、中国ペアを相手に1ゲームも落とさず勝ち上がった。ヨアキム・フィッシャー・ニールセン/クリスティナ・ぺダセンは準決勝に勝利した後、決勝で対戦するツァン・ナン/ツァオ・ユンレイの強さを認めた上で、ヨネックスオープンジャパンに勝ちたい意向を示した。今シーズン初対戦で、中国最強の壁を破れるか

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