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スマッシュクイーン

YONEX OPEN JAPAN 2015のスマッシュクイーンをご紹介します。

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スポーツがエンターテイメントになる瞬間!?
照明演出を今大会より実施いたします!!

※全英オープンの照明演出の様子

スーパーシリーズプレミア、スーパーシリーズファイナルの開催にあたって、多くの大会が導入している照明による演出。具体的には会場を暗くし、コートだけを照らす演出のことで、世界最古のバドミントンの世界大会である全英オープンを始め、名だたる大会で実施されています。日本の大会では実施が困難だと言われ続けていましたが、今年ついにその"照明演出"が実現することとなりました!

コートが浮かび上がる幻想的な雰囲気と、その中でおこなわれる世界トップレベルのプレーは、今までにない衝撃と感動を与えてくれるはず。照明演出は11日(金)の準々決勝から13日(日)決勝までの3日間。スポーツがエンターテイメントになる瞬間を是非ともご堪能ください!


期待の日本人選手たちの意気込み

記者会見が行われました 2015.7.9

2015年7月9日、 東京都の岸記念体育会館にてYONEX OPEN JAPAN 2015の記者会見が行われました。

2014年大会は、女子ダブルスの髙橋礼華/松友美佐紀ペアが日本人ペアとして初優勝を飾りました。今大会も、日本人選手の更なる活躍が期待されます。

会見の冒頭では、日本バドミントン協会専務理事銭谷欽治より注目の日本人選手の紹介と、9月11日(金)準々決勝から会場内を暗くし、コートのみを照らす照明演出が行われる旨が発表されました。
続いて、会見に出席した男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)、女子ダブルスの髙橋礼華/松友美佐紀ペア(日本ユニシス)が、大会への意気込みを語りました。

今季スーパーシリーズ2勝と躍進が続く世界ランク4位の桃田選手は「一昨年、昨年とYONEX OPEN JAPANでは勝ててないので、今年はコートサイド照明で演出された(準々決勝以降の)コートで試合がしたい。女子シングルス(2013年 山口茜)、女子ダブルス(2014年 髙橋礼華/松友美佐紀ペア)と優勝が続いているので、次は男子シングルスにその運が回ってくると思うので、優勝を狙っていきたい」と、力強く語りました。

昨年のスーパーシリーズファイナルで優勝し、世界ランク1位を2ヶ月維持している髙橋礼華/松友美佐紀ペアも、連覇を目指すと意気込みました。
髙橋選手が「昨年は目標だったYONEX OPEN JAPANの優勝という結果を残せた。今大会はオリンピックレース中で厳しい戦いかもしれないけど、2連覇に向けて頑張りたい」と語れば、松友選手は「オリンピックレース中で海外のトップ選手がほとんど出場するが、自分たちの良いパフォーマンスができるようにしたい」と意気込みました。

その後、会見に出席できなかった一昨年度優勝の山口茜選手のビデオメッセージも公開されました。
山口選手はビデオの中で、「一昨年は自分の転機となった忘れられない大会。今年も一戦一戦集中して戦いたいので、応援よろしくお願いします」と話しました。

ぜひ会場まで足を運び、日本代表選手と、世界トップレベル選手の活躍を間近で体感してください。
観戦チケットが昨日7月9日より発売になりました。お求めはお早めに!
チケット販売、座席の詳細はこちら

※世界ランキングは6月4日付けです。

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